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ダスキンのモッp(ryな日々

気まぐれで作ったブログで良ければ…

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去る者の権利

どうも、寝れないダスキンです。

つい一時間前、ファフナーの前日談である「Right of left」を見てきました。

これを街のメンツで、(オリジナルでもいいけど)是非やってみたいと思いましたね。
犬は…良い役なんだけど、当てはまる人材が…←
犬はずるいです(´;ω;`)


降りしきるマリンスノウの中で去り行く二人と、主人の後を追っていなくなったプク。
去り行く者達の権利、それは…

みたいな感じで振れたら面白いかもですね。

よし、そろそろ寝てみるか…

それでは
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  1. 2009/11/21(土) 04:07:19|
  2. 日々
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愚かで良いのだろう

はい、お久しぶりなダスキンモ(ryですこんばんは。

ここのところ忙しいです、眠いです。
最近は同じ日々の繰り返しのせいか、妙に日にちが経つのが早い気が…やはり日々は大切に過ごさねばならんのですね。←


タイトルは特に意味ないんですけど、お気に入りのShangliーLaからです。…スペル、あってますよね…


とまあそんな感じで生きております。
え、小説?
…もう少し待って欲しいんだ、うん。

…それでは
  1. 2009/11/05(木) 23:14:48|
  2. 日々
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あばばばば

ものすごくお久しぶりです、ダスキンモ(ryです、こんにちは。

色々ありまして更新できていませんでしたが、小説を完成すべく再び舞い戻りました。


ソロモンよ、私はかえっ(ry



とにかく、頑張っていきたいんで、また拙い文章を、良ければ読んでやってください。


それではっ
  1. 2009/10/24(土) 11:25:57|
  2. 日々
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後書き

どうも、今日何度目かの更新のダスキンです。
今回のヤツ…gdgdっぷりがひどいですorz
無駄に長くなった上に、支離滅裂で最後は超駆け足と言うなんとも酷いものに仕上がった気がorz



…それでも、とりあえずは完結できたことに喜びを感じます。
どうも長編ばっか書いてるんで、完結できることなんてそうないんですよ;
まあ、シリーズ化にしてしまえば結局一緒だz(ry

あ、タイトルなんですが、我が親友であるtカラっぽくつけてみました。
ちなみに無許可です。
この場を借りて謝っておきたいと思います。

ごめんtよ、こんなタイトルしか思い浮かばなかったんだorz

内容も明らかに彼のに触発されたもんだしさぁ、ホント何がやりたいんだろうね。
とにかくすまんかった;


……後書きなんて銘打ちしましたが、眠いんでここまでにしときます。
読んでくれた方、批評でも意見でも残してくれれば非常にありがたく思います。

ありがとうございました。
それでは。
  1. 2009/02/24(火) 02:31:13|
  2. 呟き
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ばれんたいんにきみとぼく。後編+おまけ(注:めっちゃ長いです)

いよいよだ。自然と早くなる鼓動を感じながら、ボクは時が来るのを待つ。



放課後、ボクは親友に別れを告げて走り出す。
親友は笑って送り出してくれた。しっかりやりなさいよ、と含みのある言葉を背に受けて、ボクは彼を探して校内を走り回る。
彼とボクの学科は違っていて、今日は彼の方が早く終わっているらしいけど…まだ残っている、という無茶苦茶なな希望的観測を持つしかなかった。


…彼の学科のある棟をしばらく走り回り、もう帰ったかなと思い始めた頃、彼に似た声を聴いた気がしてふと足を止める。
どうやら人気のない教室からのようだけど…一応、確認のためだ、とドアそっと少しだけ開けて中を覗き込む。

少し開いた隙間から差し込む夕暮れ時の朱色の光の中に、彼が立っていた。心臓がドキンと跳ねるのを感じながら、ボクは視覚と聴覚を必死で研ぎ澄ます。
プライバシーの侵害だ、と良心が騒ぎ立てるけど、今回ばかりは黙っててもらおう。

「……のさ、これ…」
と、そうしている間に女の子の声が耳に入ってくる。
ああ、やっぱりか。…そうだよね。
「ん…ありがとう。…で…さ俺達…………だよ」
ききたくない、みたくないのに。
なんであしがうごかないんだろう?
「まあ、それは………ってことで。いいじゃんよ、どう…、……からも……ないでしょ」
「……できないけどさ」
いやだ。いやだ。いやだ。
滲んだ景色の中で、二つの影が抱き合うところを見た瞬間、ボクの体はそこから逃避していた。


走る、走る、走る。
ボロボロと頬を伝って落ちていく水滴を必死に拭いながらボクはただ走る。

「あっ…来た来た…って、どうしたの!?」
どこを走っているのかわからないまま走り続けていると、いきなり抱き止められる。
混乱しっぱなしの脳で滲んだ視界を解析し、理解する。
どうやら、別れた場所で待機していた親友が闇雲に走っていたボクを抱きとめてくれたらしい。
「ひぐっ…あ、あのねっ、ボ…ボクがしてきた…こと、うっ、全部ねっ、無駄になっちゃった……」
嗚咽と息切れに邪魔されながらもボクは必死に言葉を紡ぐ。
親友はどこか沈痛な表情を浮かべて、ボクの肩を抱く。
そのまま移動させられるのを感じながら、ボクはさっきの情景をただ繰り返していた。












「落ち着いた?」
しばらくして、誰もいない教室で親友が聞いてくる。
まだ涙と嗚咽は収まってないけれど一応頷いておく。…これ以上、彼女に迷惑をかけるわけにはいかない。
「で、何があったのよ…」
申し訳なさそうに訊く親友。ボクは、ことのあらましを彼女に告げる。
彼女はしばらく苦虫を噛み潰したような表情を浮かべていたが、ため息をついてボクに向き直る。
「…んー…何と言うか…。あのね、きっとアンタのやってきたことは、そしてアンタの思いはきっと無駄にはならない」
「確証、もない、のにっ…」
「いいから聞きなさいな」
言い返そうとしたが、真面目な顔で言い返されたのでボクは口を紡ぐ。
「他にチョコ渡している人がいた?だからアンタは諦めちゃうの?そんなことで、諦めちゃうの?」
「ボクだって、諦めたくない…っ!…だけど、それはあの人を困らせるだけだもの…」
「そんなことにはならない。確証は無いってアンタは言うけどさ。それこそ何の根拠もないじゃん。やるだけやりなさい。その後で、泣きなさい。」
「……」
険しい表情で、辛辣な言葉をかけてくる親友をまともに見れずに、ボクは項垂れる。
またあんな絶望を味わえと、この親友は言ってるのか。
そんなどこかもやもやした考えを抱いているのを見据えたように、彼女は少し声のトーンを落とした。




「…まだアンタには、チャンスが残ってるのに」



…ああ、そうだった。
ボクは、彼女の思いも汲んでやるべきだったのに。
…涙を拭ってボクは立ち上がる。どれだけ自分が彼女に酷い仕打ちをしていたのかを思い知りながら、ボクは口を開いた。

「…ごめん。君の、言うとおりだった。ごめん、ごめんね…」
「いいって。…早く、行きなさい」
どこか涙声の彼女にもう一度謝って、ボクは再び走り出す。
顔は酷いけれど、気にしている暇は無い。
ただ、駆ける。








しばらく走って、ようやく彼の姿を見つける。
かなり走り回ったけど、彼がまだ帰ってないのは運がよかった。
だから、ボクはそれに感謝しつつ彼の肩をそっと叩く。
驚いた表情をした彼が、振り向く。心臓が、跳ねる。
勇気を振り絞って、それを言葉にしよう。
胸の前に抱いた、この箱と共に、彼に…

「ん…と、どうしたんだ?」

少しだけ、照れたような困ったような表情で彼が言う。

ボクは、震える唇を、動かす。

「あ、あのね…。キミは覚えてないかもしれないけれど、」

あの時、キミの手が無ければ。ボクは、ここまでこれなかった。

「ボクはずっと、この大学で会うより前からずっと、」

だから、キミにこう言える喜びをかみ締めて、思いを。





「キミのことが、好きでした」






顔が染まる。けれど、まだやりたいことは終わってない。

「だか、ら…これを受け取っ…ふえ?」
出した箱をいきなり取られ、思わずボクは間抜けな声をあげる。
顔を上げれば、懐かしい笑顔があった。

「…俺も、キミのことがずっと好きだった。あの日、君の手を引いたときから、ずっと」

彼は、そう言って、ボクの体を抱きしめる。

「だから、これは君の思いと一緒に、受け止めるよ。ありがとうな」


懐かしい笑顔が、涙で滲む。彼が、「やっぱ泣き虫なのは変わんないな」と優しく笑う。


ちがう、かなしいからないてるんじゃないの、うれしすぎて、しあわせすぎてなみだがでるんだ、って返す。

彼が笑って、ボクをまた抱きしめてくれて。







…唇が、重なった。 [ばれんたいんにきみとぼく。後編+おまけ(注:めっちゃ長いです)]の続きを読む
  1. 2009/02/24(火) 02:05:27|
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