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ダスキンのモッp(ryな日々

気まぐれで作ったブログで良ければ…

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近況報告

どうも、ダスキンモp(ryですこんばんは。
バレンタイン小説のオチが思いつかなくて悶々してたらとっくに一週間経っちまってたんだぜ!
どうも乗りきれない感が漂うな…このままおじゃんにならないようにしたいんですがね…一番書きたいとこまで行きたい…。


さて。タイトル通り近況報告を箇条書きで。

・やっべえ、財布また落としたorzしかも帰ってこないorz
・バレンタイン?逆チョコで散財だぜHAHAHA!
・髪切ったぜ!
・仕方ないんで免許を再発行。むっちゃ金が飛んでいく…あばばばばばb(ry
・シェルロッタ可愛いよシェルロッタ
・ガノトドス亜種TUEEEEE

とまあこんな感じでしょうか(何
本当に財布の管理は気をつけないといけないんですね…今月だけですっかり財布二代目が軽くなりましたよ、ええ。






さてさて、タイトル通りの近況報告は以上なんですが…せっかく書き出したんでもう少しなんか書きましょうかね。


今回新しく書き出したこのばれんたいん(ryは、何度か書いてる通り、なるべく幸せな展開で行きたいと思っています。御都合主義も搭載されるでしょう。
ですが、僕自身はこう言った御都合主義?はあまり好きじゃないんです。


…端的に言うとですね、嫌なんですよ、そういうの。
ミラクルが起きて主人公とかその仲間は幸せになる。
まあ、所謂ハッピーエンドですな。
でも、他の人達…例えば一般人であるとか、敵であるとか…はそういう終わりじゃないかもしれない。
主人公が痛みを抱いて、成長できずに終わるなら、痛みのある鬱エンドのほうがまだいいかもしれない。
そんな思いが根底にある。
もちろん、それを真っ向から否定するわけじゃないけど、何の訓戒も無く笑ってエンドでいいのかとも思う。

まあ鬱エンドにしたって、人が死んだ、哀しいですね欝ですねってなりがちだから(実際自分のも多分にそうであることは否めないけれど)気をつけねばならないし、拒絶反応を示す人だって少なからずいる。

けどそういうのにするのは僕が一番納得できる終わり方だからと言うタダのエゴであるわけで。
結局自慰小説ですな。
でも、そんなんでも感想くれたり進言してくれる方がいるわけで。
僕としては非常に嬉しいんですよ。
そういう人がいるなら、僕も色々書いていきたいと思うし、そうありたい。


まあネタがなけりゃどうしようもないですがね。


なんか長くなりましたねぇ…
まあ今回はこの辺にしときます。
では次回の小説にて。

それでは。
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  1. 2009/02/24(火) 00:11:52|
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ぼくらの-ダスキンver.- 序章「先輩」

逃げろ逃げろ逃げろ逃げろ逃げろ逃げろ逃げろ逃げろ逃げろ逃げろ逃げろ逃げろ
とてつもなく巨大な何かからタイラはひたすら逃げていた。しかし怪物と彼の距離は縮まる一方である。
「これはもう駄目かもわからんね」
そう呟く間もなく怪物の足はタイラを踏み潰した。

激痛

夢だった。きっと今は放課後なのだろう。目の前には痛そうに拳をさすってるテツの姿があった。叩き起こされたタイラの頭の痛みは尋常じゃなかったが殴ったテツの拳も痛かったのだろう。殴るとはそういうものだ。
「やっと起きた…みんな先に行ってるぞ?」
テツは拳をさすりながら言った。タイラは今朝テツに渡されたチラシを思いだす。集合場所と日時、微妙に上手な絵ぐらいしか書かれてなかったが部活動の勧誘ではなさそうだった。タイラは痛む頭をさすりながら
「あぁ、わりぃ。んじゃ、いこうぜ」
と言い席をたった。

チラシに書かれていた集合場所、視聴覚室に入ると6人の視線がタイラとテツを歓迎した。
「遅いよー。ボクもう帰ろうかとおもったよ」
とマシロは笑いながら言う。一方タイラはマシロとチィコとコトバ以外の見覚えのない三人の存在に少し驚いていた。それを見たマシロがタイラに言う
「マリサとコージだよ。覚えてない?小学校の頃よく同じクラスになったよねボクら」

その言葉でタイラは中学校に上がる際に離れ離れになった友達のことを思い出した。それとほぼ同時に、大きめの箱を抱えた黒縁メガネの似合わない男が入ってきて
「やっと来たか」
と苦笑いした。テツの言っていた先輩である。
「カコさん、チィコちゃん、サエキ君、起きて起きて!」
先輩は声を張り上げながら手を叩く。
3人は眠たそうに起きた。舌打ちをして黒縁メガネを睨みつけてるサエキと呼ばれた少年を見てマシロは、寝起きが悪いのは普通かもしれないがああいうタイプの人とはあまり関わりたくないと思った。

「えーっと、キミ達に頼みがあるんだ」
先輩が話をはじめた
「僕、最近ゲームをつくってるんだ。で、キミ達にそのモニターをしてほしい」
それはどんなゲームなのか。マシロ達の疑問を予知していたかのように先輩は続ける
「この町にやってくる12体の怪物をキミ達の乗るロボットで倒す。負ければ地球は消滅だ」
誰かがくすりと笑った。
ある程度説明し終えると先輩は持ってきた箱から板切れのような物を取り出した。
「これに手をついて名前を。プレイヤー登録だ…」

一番最初に板 [ぼくらの-ダスキンver.- 序章「先輩」]の続きを読む
  1. 2008/04/21(月) 19:46:35|
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初回

初回っつ~ことで、テストも兼ねて書いてみたダスキンモッp(ryですこんにちは。
何故かダスキンっつ~名前が使われてたんでこんな名前になりました。
はいはい、ワロスワロス。
…気まぐれに更新するんでちょくちょく見てくれれば嬉しいかな。
んでは~w
  1. 2008/04/11(金) 17:30:15|
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