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ダスキンのモッp(ryな日々

気まぐれで作ったブログで良ければ…

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どうも、長らく放置していたダスキンモッp(ryですこんばんは。

話題の中心、色々考えてみたんですが…。
某氏の掲示板見てこれが一番かなと思いましてね。

街は、色んな思い出がある場所です。
tの紹介で入り、モッ…プと呼ばれ、(ちなみにモップと認めたわけじゃないからな!)友もでき、街で恋をして、何人かにも実際に会えた。
けど、最近の街はどこか変わってしまったように感じます。
最初の頃にあったあの感じは無く、どこかギスギスしたものを感じ始めました。
俺自身が変わってしまったのかも知れないですが、どうにも居づらい気分がするんですよ。


…もう、街には居ない方がいいのかも知れない。
どっちみち人の心を掻き回すしかできない俺は長居すべきでは無かったのかも知れないです。


…うん。
いつかは分かりませんが、近い内に街から去ろうかと思います。
先にここで別れの挨拶とさせて頂きます。今までありがとう。



…何か連続で暗くてサーセン;
まだ、本家やブログは更新してるので、思い出した時にでも見てやって下さい。
では。
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  1. 2008/05/22(木) 23:45:59|
  2. 呟き
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愚痴

まず遅くなったコメ返信をば。

昴s<俺もそんな感じでしたw気がついたらホントにアッーな状況にorz
いやいやw多分昴sが思ってるよりは数段楽かと;所詮私立ですから;




さて。
今日は少々愚痴気味ですサーセン。



女好きだとか、馴れ馴れしいとかよく言われますが、別に他意とかはあんまり無くて。
ただ1人が恐いから、仲間を集めようとしてるだけで。
仲良くしたいから平気で嘘ついて演技して。
故に仲間内で軋轢を生んで、また1人。
ホントに、俺は何なんだろ…。

守りたい、なんて思っても、それを自分で壊したりもしてるかもしれんです。
消化不良になろうが腹を下そうがただ全部呑み込んで、それで終わりのハズだったのに。
やっぱり、ああいう事をした人間が上を求めちゃいけんもんですな。



以前、タイムホロウってゲームをやりましたが、もし俺が1つ限定で「過去を無かったことに」できるならば、中2のあの秋の夕間暮れを迷わず選択するでしょう。


……生きることも死ぬことも許されないならどうすればいいんでしょうね…


では愚痴を撒き散らしつつこの辺で。
  1. 2008/05/15(木) 22:36:02|
  2. 呟き
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僕はまだ何も知らない

はい、また長らくほったらかしだったダスキンモッp(ryですこんにちは。

最近、学校、教習、バイトと忙しい毎日を過ごしております。
まあ毎日色々と叱咤されるわけで、大学生になってもまだ常識知らずであることは変わらず、相変わらず白い目で見られてるようです。
だからこういうタイトルなわけですが。まあ言ったところで自業自得だからどうかしていくしかない、思うしかないみたいです。



しっかし、今日めちゃくちゃ眠いなぁ;宿題とか小説とかやらんとおえんのに…orz
あ、その前にバイトが;
…ちょっとのんびり時間とるべきかなぁ…(´・ω・`)
だいぶ疲れた気がするダスキンでした。
では支離滅裂にさようなら;
  1. 2008/05/12(月) 16:34:15|
  2. 日々
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ぼくらの-ダスキンver.ー第二章「荒木 浩二」

あれから、数日が経った。「レジスタ」が戦ったことによる死亡者数は、数人程度。それでも、俺達の街は大きな悲しみに覆われていた。





「…マシロ」
タイラの葬式の後、テツは彼女の名を呼んだ。が、コトバがその間に割って入る。
「テツ、お願い。今は、そっとしてあげて…」
諭すような冷静な言い方だったが、その中に激しい動揺を感じ取り、テツは無言で頷いて踵を返した。
「…マシロ…、あなたのせいじゃないんだから…」
「でも、ボクがあんなに気安く契約しなかったらタイラはきっと…。チィコだってあんな風にはならなかったと思うんだよ…」
「…」
とつとつと話すマシロに、コトバは何も言えなかった。無言の彼女に、マシロはもう少し言葉を追加した。
「…ボク、昔からそうだよね…。チィコ、今度こそボクに愛想尽かしちゃうかな…はは…」
「そんなこと言わないの。チィコは、マシロを嫌いになんてならないよ」
虚しく響く笑いを繰り返すマシロにコトバはそう呟き、少し歩みを速めた。

「…」
その頃、左腕全域に広がる唐草模様をコージはぼんやりと眺めていた。
「…コージ」
「マリサか?どうしたよ」
自分を呼びかけた人物に振り向かないままコージは訊き、マリサは少し逡巡した後、言う。
「もう献花したのか?」
「…何の冗談だよ。もうすぐ俺も花を手向けられるのに、献花なんて何の意味があるんだ」
「あ、うん、そうだよな。ごめん…」
苦々しげに吐き捨てたコージにマリサは慌てて謝る。そして、息を吐いて作った笑顔を顔に浮かべ、口を開く。
「あ、あのさ。せっかくだからどっか遊びに行かねえか?その、気晴らしになると思うし…」
「…れ」
「え?」
「黙れ、黙れ!何でだよ、何でだ!どうして俺が死ななきゃなんねえんだよ…!」
「コージ…」
「俺が何したよ?普通に過ごしてきただけなのに、何で…」
喚き続けるコージの姿に、マリサはひどく狼狽し、涙すら浮かべていた。「絶対の死」という最高のリアルの前では、自分達の存在があまりにも単純なのだと、彼女は知覚せざるをえなかった。
「…帰れ」
「コージ…」
「帰れよッ!」
「…うん」
涙声で走り去っていくマリサの姿が消え去ってから、コージは自分が何をしたのか理解し、頭をかきむしった。
「くそ…っ…どうすりゃいいんだよぉ…」
コージの叫びは、朱に染まる空へと消えた。 [ぼくらの-ダスキンver.ー第二章「荒木 浩二」]の続きを読む
  1. 2008/05/08(木) 07:40:54|
  2. ぼくらの
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うあおぅっ

久々の更新のダスキンモッp(ryです、こんにちわ。

まずはコメント返信をば。
>>ルクs
ありがとうございます;そう言って貰えると非常に嬉しいです。
これからは溜め込むだけだった愚痴も小出しにして行こうと思うので生暖かい目で見守って下されば嬉しく思いますw




さて。
更新止まってる『ぼくらの』ですが、交代で書いてる為に色々相違がありまして。
「敵」のデザインをして下さる方やこんな話を書いてみて欲しいと言う方はご一報下さい。
よっぽどでない限り、喜んで使わせて貰いますので(・∀・)



ちなみに、ゴールデンウイークは法事で遊ぶ間もありませんでしたorz
今日レポート書かなきゃなぁ;
レポート、面倒です;

今回はこの辺で。
では。
  1. 2008/05/06(火) 09:32:36|
  2. 日々
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生きること(愚痴注意)

ああ、やっぱりそう見られてんだなぁ、とちょっと思うことがありまして。
「あの日」から、確かに俺は女好きのようになった。いや、「ように」じゃないな…。
もう俺自身がよく分からない。やっぱりとっとと退場すべきなんだろうか。
確かに水みたいに求めてるけど、隙間を埋めたいが為の行動。
仲良くしようと思えば突き放されて、無視されて、蔑まされてまた一人。どこにあってもまた一人。
…何回繰り返せばいいんだろう?


四年前の時点で死んでりゃ、誰にも迷惑かけずにすんだのに……。

もうどうすればいいのか分からん。




…ダメだな、相変わらず悲劇の主人公気取りだわ、これ…。
  1. 2008/05/02(金) 06:35:31|
  2. 呟き
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ぼくらの-ダスキンver.-第一章「片山 泰平」?

「おいタイラ、何やってんだよ!」
「うるさいっ!」
テツの咎めるような声にタイラは怒鳴って返し、「先輩」がやったように山の方へ家を潰さないようになるべく慎重かつ大股で走る。
「くそっ、あいつ全然下のこと考えてねえな」
マリサが家を潰しながら追う敵を見て歯ぎしりしながらそう言い、アズは悲しそうに顔を歪ませた。
「よっしゃ、来い!」
家も何も無いところでタイラは後ろに振り向くように「レジスタ」に指示し、追って来ていた相手に一撃与える。だが、何枚か装甲を散らしただけで相手を止めるには至らず、体当たりでバランスを崩された。
「くっ…」
「タイラ、危ない!」
うろたえたタイラに、チィコが呼びかけた瞬間、「敵」の遠心力により相当なスピードを持った尾が「レジスタ」を直撃し、機体は激しい音を立てて倒れた。
『このコックピットは、フローティング構造ですから倒されても平気ですよ』
「アリアっ!」
どこか楽しむように喋るアリアに、タイラはややキツい言葉で話しかけ、こう続けた。
「『レジスタ』の機構ってどうなってるんだ?」
『…いちいち訊きなさんな。自分で調べてみなさい』
突き放すような言い方にタイラは少し不満そうな表情を浮かべて視線をさまよわせたが、
「…なるほどな」
そう呟いて、追撃をしにきた「敵」に左に見えていた足で蹴りをかます。
「いつまでも…」
「レジスタ」はそのまま起き上がり、二本目の足で体節を串刺しにし、そのままリボルバーのように下を回転させて、足を体節に突き刺していく。
「なめんじゃねえ!」
タイラが吠えると同時に、最後に残った頭の 部分に足が刺さり、抵抗していた「敵」の動きが停止した。
「やったね!」
笑顔で言うマシロに、タイラは無言の笑顔で返す。と、空中にあった椅子がエレベーターのように降りだした。
『これで第一戦終了ですね』
「なかなか面白いな、このゲーム」
『ありがとうございます』
「マシロ、」
そこまで言ったところで、タイラの体が糸の切れた操り人形のようにドタリと倒れた。
「え…と、タイラ、君?…何の冗談かな?」
「コトバ、マシロを頼む」
[ぼくらの-ダスキンver.-第一章「片山 泰平」?]の続きを読む
  1. 2008/05/01(木) 15:52:51|
  2. ぼくらの
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ぼくらの-ダスキンver.-第一章「片山 泰平」?

「あ…っ?」
夕陽の差す帰り道から、昨日見たばかりの薄暗い空間に召喚され、皆一様に呆けた声を出した。
『皆さんお帰りのところ申し訳ないですね』
昨日見たばかりのアリアと呼ばれていた不可思議な物体が彼らの目の前にまた現れ、元々笑っているように見える口らしき部分から鋭い歯を見せてくっくっと笑う。
「あ…、これ、あの先輩の…」
辺りをキョロキョロと見回したマシロが驚いた声をあげ、落ちていたメガネを拾ってかける。
「これ伊達だ…。に、似合うかな?」
「良く似合ってんぜ」
赤くなって訊いたマシロに、タイラを筆頭に次々に賛辞の言葉が投げかけられ、彼女は真っ赤になってはにかんだ。と、
『今あなた達の頭の中を覗いてる最中ですから、改めて自己紹介したらどうです?』
いつの間にか消えていたアリアの声がどこからともなく響き、彼らは顔を見合わせる。
「えっと、ボクは白鳥 摩子です。マシロって呼んでね」
「小島 千尋!チィコって呼ばれてるよ!」
この様な感じで皆が自分の名前を名乗り終えた直後、ヒュッと軽い音と共にアリアが現れた。
『お待たせしましたね。今からあなた達の場所を出しますよ』
その言葉と同時に、ジリジリと言う音と共に空中から何かが現れる。
『見覚えのあるところがあるハズですよ』
アリアがそう言うまでもなく、皆あちこちに行きながら円形に並んだ「それ」らに近づく。
「あ、これ俺のだな」
タイラがそう言って座った勉強用に使う木製の椅子の隣で、テツがパイプ椅子に座っていた。
「ベンチ?何でそんなの…」
「あ、いや、ちょっと思い出があってね」
その向かい側のコトバは、自分の勉強用の椅子に座りながら、隣のベンチに座るトモに呆れたように言い、トモは少し恥ずかしそうに答えた。
「…」
「そ…それ、駐車場とかの車止めだよね…?」
サエキは自分の前に現れた「場所」を呆然と眺め、アズが椅子に座りながらおずおずと話しかけていた。
「アユは化粧台の椅子だな」
「マリサのそれって何?」
「俺は…パソコン用の椅子だな…」
各々がバラバラの感想を漏らしながら椅子につき、最後にマシロが自分の椅子に座ったところでアリアが彼らを見回す。
「『印』が出たのは誰です?」
「俺だ」
手を挙げたタイラに、アリアは向き直りまた歯を剥き出してこう言った。
『じゃあ、始めましょうか』
[ぼくらの-ダスキンver.-第一章「片山 泰平」?]の続きを読む
  1. 2008/05/01(木) 15:34:13|
  2. ぼくらの
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ぼくらの-ダスキンver.- 第一章「片山 泰平」?

時計は3時を指していた。
あれは一体何だったんだろう。巨大なロボット、レーザー、潰れる核。すべてが新鮮だった。憧れのSFの世界の中にいた。
「何かの本にもあったよな、こんなの」
そう呟いた瞬間、脳裏に閃光が走った。脳内の記憶フォルダからさっきまでの戦いと昔読んだ本の記憶を照らし合わせると何かを確信した。これを何かに書かなくてはならない。
近くにあったノートにペンを走らせてゆく。鼓動が激しさを増してゆく。
ゲーム?冗談じゃない!
全てを書き終えた頃、空はすっかり明るんでいた。
リビングでテレビを見ながら朝食をとる。両親はすでに仕事に行ったようだ。ニュースでは昨日の「ゲーム」のことが報道されていた。頭の悪そうなアナウンサーがロボットの形を「腕足ともに三本の人間、あるいはクモのような形状」と表現した。腕足ともに三本の人間ってのは流石に無理があるだろ。タイラは苦笑せざるをえなかった。先輩はなるべく被害を出さないように戦ってたようだが被害者の数は相当なものだったらしい。画面に表示される踏み潰された建物や死んでしまった人の数がゲームの悲惨さを物語っていた。
誰もいないリビングに「ごちそうさま」の声がこだまする。誰もいなくてもご飯を作ってくれた人に感謝する。この習慣はこれからも変わらないだろう。生きているかぎり。
時計はもう8時を指していた。

遅刻ぎりぎりで教室に入るタイラ。一睡もしてないのは一目瞭然だった。教室内はやけに空席が目立つ。教師の話によると欠席している生徒は皆昨日の巨大「怪獣」襲来によって被害を受けたらしい。こんなことがあと12回もあるのかと思うとタイラ達は気が重くなった。マシロにいたっては今にも泣きそうな表情だ。
結局その日は学級閉鎖になり昼に帰ることになった。

「で、そのかっこいい入れ墨は何?」
帰り道コトバがタイラの袖からのぞく鳥の羽のような入れ墨について尋ねる。
「さぁ?なんだろねぇ」
へらへらと笑うタイラ自身も昨日まではなかった入れ墨については知るよしもない。
「た、タイラがグレちゃってもボクはタイラの友達だよ」マシロが心配そうに言う。
「こいつにそんな度胸ねぇよ」
テツの一言にみんなは笑うがタイラはどうしても笑えずにいた。
昨日の戦いを思い出す。地球の存亡を賭けた戦い。もう後戻りはできない気がした。
その瞬間タイラ達の視界にノイズが走った。
  1. 2008/05/01(木) 15:24:56|
  2. ぼくらの
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